平成29年度税制改正により、医療費控除・医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の適用を受ける方は、領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」、「セルフメディケーション税制の明細書」を申告書の提出の際に添付しなければならないこととされました。

(平成31年分の申告までは、平成28年分以前と同様に領収書を添付又は提示することにより、医療費控除を受けることもできます)

↓下記チラシをご確認ください

 医療費控除のチラシ.pdf [442KB pdfファイル] 

 

◎明細書について

①「医療費控除の明細書」に金額を記入し、医療費通知を添付して、医療費控除を受けることができます。医療費通知とは、医療保険者が発行する「医療費のお知らせ」などをいいます。

  

②「医療費控除の明細書」に医療費の明細を記入して医療費控除を受けることができます。この明細は、支払った医療費について、領収書から必要事項を記入します。

 

 ↓明細書の作成や添付書類については明細書裏面を参考にしてください

医療費控除の明細書.pdf [206KB pdfファイル]  

 

③セルフメディケーション税制による特例

 健康の保持増進及び疾病の予防として一定の取組を行う方が、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る特定一般用医薬品(スイッチOTC医薬品)の購入費を、1万2千円を超えて支払った場合は、従来の医療費控除との選択により、1万2千円を超える額(控除限度額8万8千円)を所得控除できる特例の適用を受けることができます。

↓明細書の作成や添付書類については明細書裏面を参考にしてください

 セルフメディケーション税制の明細書.pdf [196KB pdfファイル] 

セルフメディケーション税制について、対象品目の一覧などについて

厚生労働省ホームページ国税庁ホームページも参考にしてください。 

※一定の取組の証明方法については 一定の取組について.pdf [125KB pdfファイル]  を参考にしてください

 セルフメディケーション税制のQ&Aは Q&A.pdf [279KB pdfファイル] をご覧ください

なお、対象となる品目については下記のマークがありますのでご確認ください

 

 

 →上記①から③の場合は明細書を作成すれば領収書の添付や提示は不要となります。

(領収書は5年間保存する必要があります)

 

必要添付書類や明細の書き方等については、「医療費控除の明細書」及び「セルフメディケーション税制の明細書」の裏面に説明がありますので、参考にしてください。