本市では、土砂災害防止法の改正により秋田県が調査した「土砂災害警戒区域」および「土砂災害特別警戒区域」に指定した箇所の土砂災害ハザードマップを順次作成しています。
 土砂災害は大雨や地震の際に急な斜面等で、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」が発生する恐れがあります。
 自分の住んでいる地域、避難場所、避難経路等を確認し日頃からの備えとしてご活用ください。

掲載先:秋田県建設部河川砂防課ホームページ内

 → 土砂災害危険箇所マップについて:sabo.pref.akita.jp/modules/rinyd7/index.php

 → 土砂災害危険箇所マップ:sabomap.pref.akita.lg.jp/

土砂災害ハザードマップ

天王地区
土砂災害ハザードマップ(天王地区 上出戸・追分西緑町)【H30.2.16告示】pdf  
土砂災害ハザードマップ(天王地区追分西西・追分)【H30.2.16告示】pdf  
昭和地区
土砂災害ハザードマップ(昭和地区 蘭戸下・槻木-1・槻木-2)【H30.2.16告示】pdf  
土砂災害ハザードマップ(昭和地区 真形・草生土)【H30.2.16告示】pdf 
土砂災害ハザードマップ(昭和地区 船橋・羽白目・小泉・仁山・山岸沢・新所・新薬)【H30.2.16告示】pdf 
土砂災害ハザードマップ(昭和地区_山田)【H28.10.18告示】pdf 
土砂災害ハザードマップ(昭和地区 岡井戸・槻木)【H27.11.10告示】pdf  
土砂災害ハザードマップ(昭和地区_田屋)【H28.10.18告示】pdf 
土砂災害ハザードマップ(昭和地区 竜毛・山の下)【H28.3.8告示】pdf  
飯田川地区
土砂災害ハザードマップ(飯田川地区 下虻川・和田妹川)【H30.2.16告示】pdf  
土砂災害ハザードマップ(飯田川地区 金山)【H27.7.14告示・H28.10.18告示】pdf 土砂災害ハザードマップ(飯田川地区 飯塚)【H27.7.14告示】pdf  

土砂災害ハザードマップ(飯田川地区 妹川)【H27.7.14告示】pdf 

土砂災害の種類

土砂災害には、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」の3つの種類があります。
これらが発生するときには多くの場合、下に挙げたような前兆現象が現れます。
こうした前兆現象に気付いた場合は、安全な場所に避難し、119番や市役所へ通報をお願いします。
 

土砂災害の種類 がけ崩れ 地すべり 土石流
 

特長 斜面の地表に近い部分が、雨水の浸透や地震等でゆるみ、突然、崩れ落ちる現象。崩れ落ちるまでの時間が短いため、人家の近くでは逃げ遅れも発生し、人命を奪うことが多い。 斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象。土塊の移動量が大きいため甚大な被害が発生。 山腹や川底の石、土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流される現象です。時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や畑などを壊滅させてしまう。
主な前兆現象

・がけにひび割れ
・小石が落ちてくる
・がけから水が湧き出る
・湧き水が止まる、濁る
・地鳴りがする

・地面がひび割れ、陥没
・斜面から水が噴き出す
・井戸や沢の水が濁る
・地鳴り、山鳴りがする
・樹木が傾く
・亀裂や段差が発生
・山鳴りがする
・川の水が濁り、流木が混じる
・腐った土のにおいがする
・降雨が続くのに川の水位が下がる
・木の裂ける音や石がぶつかる音がする

 

日頃の備え

○安全な避難場所・避難ルートなどを確認しておきましょう。
○積極的に雨量情報、予報、警報等の情報を入手しましょう。
○災害伝言板サービスの活用など、家族間の連絡手段を確認しておきましょう。
○危険を感じた時や避難勧告等があった場合は、直ちに避難しましょう。

○家屋内および自宅周辺を定期的に点検しておきましょう。
○避難経路の環境整理に努めましょう。
○懐中電灯、携帯ラジオ、水筒、救急医療用品、貴重品、飲料水、非常食品などの非常持出品を準備しておきましょう。
○非常持出品は、すぐに持ち出せる場所に準備しておきましょう。