固定資産税の税額が上がったのですが


 

 次のようなケースが考えられます。

 

1)新築軽減の適用期間が過ぎたため
  新築で住宅用の家屋は課税されてから3年間120平方メートル分までの部分が 半額軽減されています。
  4年目になるとその適用期間が過ぎ、通常の課税となります。

2)土地、建物などの固定資産を取得したため
  固定資産税は1月1日現在所有している固定資産に課税されますので、昨年中に取得した場合は新たに課税となります。

3)土地の負担調整のため
  土地については、計算上の課税すべき額と実際に課税している額に差が生じている場合があります。
  その場合、土地の値段が下がっても税額が上がることがあります。
  ※負担調整について を参照

4)土地の内容に異動があったため
  地目の変更(家を新築して原野から宅地となったなど)や、地籍調査などにより土地の面積が増加した場合、上がる場合があります。

 

詳しくは税務課資産税班までお問い合わせください。