インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間のあとに発熱(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などが突然あらわれ、かぜに比べて全身症状が強く、肺炎や脳炎などの合併症を起こしやすい病気です。                         

インフルエンザワクチンについて                                                   

 インフルエンザウイルスは毎年変化しながら流行するため、その年に流行が予測されるウイルスにあったワクチン株が作られています。   

 

 

 市では、下記の方を対象に季節性インフルエンザ予防接種の接種費用を一部助成します。                                      

助成期間

 平成29年10月1日から平成30年2月28日まで

 助成の対象者

①生後6か月以上13歳未満の方 

②13歳以上今年度中に18歳となる方

③妊婦の方 

④65歳以上の方

⑤60~64歳の方で、心臓・肺・腎臓の機能障害があり、身体障害者手帳1級を持っている方 

 接種料金

予防接種料金から助成額を引いた金額を医療機関へ支払います。

※予防接種料金は医療機関ごとに異なります

助成対象と助成額

対象

助成額

生後6か月以上13歳未満の方

1回につき1,500円(1人2回まで)

13歳以上今年度中に18歳となる方

1,500円(1人1回のみ)

妊婦の方 

1,500円(1人1回のみ)

 65歳以上の方 

1,500円(1人1回のみ)

 

※18歳未満の方と妊婦の方は、母子手帳をご持参ください。

60~64歳の方で、心臓・肺・腎臓に機能障害があり、身体障害者手帳1級を持っている方は1,500円の助成が受けられますので、身体障害者手帳をご持参ください。

 

無料で受けられる方

上記の対象者のうち、生活保護世帯の方と家族全員が、市民税・県民税非課税世帯の方は、接種費用の金額を全額助成します。 接種時に、医療機関窓口へ下記の証明書を提出してください。

 

 

 

 

 接種回数

・13歳未満の方は2回接種 

 ※2回目は、1回目の接種から2~4週間(4週間が望ましい)の間隔をあけて接種してください。

・13歳以上の方は1回接種

 

 接種場所

医療機関での個別接種となります。

医療機関ごとに、予防接種の受付時間・曜日等が異なりますので、必ず事前に確認し受診しましょう。病院

 

●生活保護世帯・・・「緊急時医療依頼証」

●非課税世帯・・・「平成29年度市民税・県民税(課税・所得)証明書(世帯用)」(市役所税務課、各出張所にて150円で発行しています)

 

 予防接種を受けるとインフルエンザにかかりにくくする効果や、かかったとしても軽い症状にとどめる効果が得られます。また、多くの人が予防接種を受けることで、インフルエンザの集団感染を防ことができますのでぜひ予防接種を受けましょう。

 接種後2週間ほどで抵抗力がつき、効果は3~5か月間続くといわれていますので、インフルエンザの流行する前の12月頃までに接種をすませると効果的です。