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 市では、潟上市特定不妊治療費助成事業として、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費用の助成を行っています。

 これは、県で行っている「秋田県特定不妊治療費助成事業」の限度額を超えた自己負担分について全額助成を行うものです。

 また、平成24年度より一般不妊治療についても不妊治療に要した治療費の自己負担分についての補助を行います。

 

市特定不妊治療費助成事業について

一般不妊治療費補助金交付事業について

不妊にお悩みの方へ(『秋田県不妊とこころの相談センター』について)

 

 市特定不妊治療費助成事業について

◆対象となる方

○法律上婚姻しているご夫婦で、秋田県の特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方
○特定不妊治療終了時において潟上市に住所を有し、申請日以降も引き続き在住している方

 

◆申請書類

(1)潟上市特定不妊治療助成金交付申請書 (ダウンロードしてご使用ください)

(2)秋田県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し及び秋田県特定不妊治療費助成事業協力医療機関受診等証明書の写し

(3)秋田県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し

(4)夫及び妻それぞれの住所を確認できる住民票等の書類

(5)指定医療機関発行の領収書の写し

 

◆書類提出先

 健康推進課      TEL853-5315

 

秋田県特定不妊治療費助成事業について

★平成28年度から特定不妊治療への助成の仕組みが変わります。(平成26年度から一部施行)◆対象となる方(助成対象となるのは保険外診療です)

①平成26年4月1日以降、新たに助成を受ける方のうち、初めて助成を受ける際の妻の年齢が40歳未満の場合、通算助成回数は9回までとなります。年間助成回数と通算助成期間の制限はありません。

②平成28年4月1日から、次のとおり対象年齢、助成回数が変わります。
 ・妻の年齢が43歳以上の場合、助成対象外となります。
 ・初めて助成を受ける際の妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合、通算助成回数は3回までとなります。

③平成28年3月31日までは、上記①の方を除き、これまでの制度で助成を行います。

※年齢はいずれも、助成を受ける際の治療開始時における年齢で判断します。

 

対象者は、次の条件をすべて満たす方です。
指定医療機関において、体外受精および顕微授精以外の治療法では妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に診断されたご夫婦
②秋田県内に住所を有し、法律上の婚姻をしているご夫婦。

③夫および妻の前年の所得の合計額が730万円未満であること。

④対象となる治療は、体外受精及び顕微授精となります。ただし、卵胞が発育しない等により卵子採取以前に中止した場合は、助成の対象となりません。

◆助成期間 

平成22年度から実施。

通算して5年度までです。

秋田県特定不妊治療費助成事業の詳細についてはこちら(県ホームページへ)

 

一般不妊治療費補助金交付事業について

 潟上市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的・精神的負担を軽減するため、平成24年4月1日以降より、特定不妊治療以外となる、一般不妊治療(保険適用、保険適用外)を開始されたご夫婦に対し、治療費用の全額を助成いたします。下記をご覧の上ご利用ください。一般不妊治療についてのおしらせ

 ◆対象となる方(下記のすべてに該当する方)

○婚姻後1年以上経過していること

○夫婦のいずれかが1年以上潟上市に居住していること。

○医療機関で不妊治療が必要と診断され、不妊治療を受けていること(第何子でも適用)

○夫妻の前年の所得の合計額が730万円未満であること。

〇妻の年齢が43歳未満であること(43歳になった時点で助成対象外)

◆助成額と申請期限

 治療を開始した日から12カ月間を申請期間として5々年の期間、一般不妊治療費の全額を助成します(ただし他の法令等による助成金を除いた金額とする)。治療を開始した日の12カ月後あるいは治療期間を終了した日の属する月の翌々月末までに提出してください。

◆申請書類

(1)潟上市一般不妊治療費補助金交付申請書  (様式第1号)及び、請求書 (様式第2号)(ダウンロードしてご使用ください)

(2)一般不妊治療医療機関証明書 (様式第3号)(ダウンロードしてご使用ください)

(3)医療機関発行の領収書及び薬局発行の領収書

(4)戸籍謄本

(5)夫婦の住民票

(6)所得証明書(夫婦それぞれ)

(7)保険証の写し(夫婦それぞれ)

 

◆申請期間

 

 

不妊にお悩みの方へ(『秋田県不妊とこころの相談センター』について)

 

 治療終了後、年度内に申請すること

◆お問い合わせ・申請先

健康推進課      TEL 853-5315

 

 秋田県では、平成12年11月から「不妊とこころの相談センター」を開設しています。
 不妊に関することで、迷ったり、悩んだり、心が痛んでしまったとき、一人で悩まず、相談してみませんか。
 専門の医師や助産師、臨床心理士が個室でゆっくりご相談に応じますから、安心してご利用いただけます。
 また、平成15年度から電話による相談もできます。
 もちろん、ご相談の内容や秘密は固く守ります。

秋田県不妊とこころの相談センターについてはこちら(県ホームページへ)