現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種奨励を中止しています。

 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50~70%の原因とされる2種類のヒトパピローマウィルスに予防効果があることから、25年度より定期予防接種扱いとなっています。

 しかし、現在、因果関係は不明ながら、持続的な激しい痛みを訴える重篤な副反応が報告されており、厚生労働省から6月14日、子宮頸がんワクチンの接種を積極的に呼びかけるのを一時的に中止するよう勧告がありました。

そのため、潟上市においても、実態解明が進み、適切な情報提供ができるまで、積極的な接種奨励を中止することとしました。

ただし、効果を重視して接種を希望する方には、従来通り無料で定期接種として扱いますので、「ワクチンの有効性とリスク をご解読した上、医師とも相談しながらご判断頂くようお願いします。

※厚生労働省の「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」はこちらをご覧ください。