ふるさと融資制度の概要

  地域振興に資する民間事業者の支援を目的とした、地方公共団体が行う無利子融資(*連帯保証が必要)のことです。
 この融資(借入れ)は、対象事業に係る借入総額と自己資金の和のうち、35%以内となり、残りの融資(借入れ)は、民間金融機関から調達していただくことになります。

 ・本融資の仕組図は、こちらをご覧ください。→ふるさと融資概念図.pdf  

融資対象事業の主な要件

①法人格を有する民間事業者(第三セクターも含む)で、公益性、事業採算性等の観点から実施されるもの

②事業地域内で1名以上の新規雇用の増加が見込まれる事業(再生可能エネルギー電気事業は特例として1名以上)

③用地取得費を除いた貸付対象費用の総額が1,000万円以上であること

④用地取得等の契約後5年以内に営業が開始されること

      ※ただし、以下に該当するものは、対象事業から除外されます。
         ・第三者に売却又は分譲する予定の事業
         ・風営法に規定する風俗営業等の用に供される施設

融資及び返済の主な要件 

 

 

貸付団体 潟上市
融資比率   借入総額と自己資金の和の35%以内
融資限度額 下限:概ね300万円  上限:10.5億円
償還期間
5年以上15年以内
(うち5年以内の据置期間を含みます)
融資利率 無利子
延滞利息 年14%
担  保 民間金融機関による連帯保証が必要となり、保証料が必要になります。
償還方法 元金均等半年賦償還(年2回償還)