平成31年(2019年)4月30日をもって「平成」が終了し、同年5月1日から新元号となる予定です。また、消費税及び地方消費税の税率改正が同年10月1日から施行され、税率が8%から10%へ引き上げられることから、潟上市で執行する平成31年度(2019年度)の契約事務については、原則として、次のとおり取り扱うこととします。

「年」(度)の表記の方法等について

・契約に関する文書(指名通知や落札通知、契約書など)の「年」表記は、和暦を使用します。
・「新元号が施行される日」前の文書については、5月以後の日付や年度であっても「平成」を使用します。この場合、元号が改められた後も「平成」が使用された文書は、有効なものとして取り扱います。
  (例)契約期間:平成31年4月15日~平成32年3月31日
・「新元号が施行される日」以後の文書については、「新元号」を使用します。

消費税等率の取扱いについて

 平成31年(2019年)4月1日から平成31年(2019年)9月30日までに契約締結する物件については、工事等の引渡し時期が平成31年(2019年)10月1日以後(新税率10%が適用される契約)であっても、税率8%で契約締結するものとし、平成31年(2019年)10月1日以後に消費税等の増額分について変更契約を行うこととします。

【参考】国税庁ホームページ「消費税率等の引上げについて(平成31年(2019年)10月1日~)」