令和7年度給与支払報告書について

更新日:2024年11月25日

1 給与支払報告書の作成対象者及び提出先(地方税法第317条の6)

    給与支払報告書は、『総括表』と『個人別明細書』とをあわせて、給与を支払う者が、令和6年中に給与の支払いを受けた人(パート・アルバイト等を含む)の令和7年1月1日現在の住民登録地の市区町村長(市役所等)に提出するものです。

2 提出方法および様式

  1. 給与支払報告書を提出の際は、表紙に『令和7年度給与支払報告書(総括表)』をつけてください。

※潟上市より総括表が送付されている場合は、電算処理された総括表を使用する場合や、給与事務を会計事務所等に依頼している場合でも、市から送付された総括表を添付してください。

  1. 普通徴収の場合、普通徴収理由内訳書へ特別徴収ができない理由をご記入ください。
  1. 同一事業所内に特別徴収対象者と普通徴収対象者がいる場合は、上から総括表、特別徴収分給与支払報告書、普通徴収理由内訳書、普通徴収分給与支払報告書の順番にしてください。

  ※ホチキスではなく、クリップ等手で外せるものの使用をお願いします。

  1. eLTAX(エルタックス)を利用して給与支払報告書を提出する場合は、紙による給与支払報告書の提出は不要です。訂正や追加分を紙で送付する場合は、その旨連絡または総括表に記載お願いします。

※特別徴収義務者指定番号の入力と、特別徴収・普通徴収の確認をお願いします。

     特別徴収の対象で、給与支払報告書提出後に退職や再就職等があった場合は給与所得者の異動届を提出してください。

 

様式

お知らせ

給与支払報告書(個人別明細書)の提出枚数が変更になっています

これまで給与支払報告書(個人別明細書)は、1人につき2枚ご提出いただいていましたが、令和5年度分から、1人につき1枚の提出に変更となりました。

給与支払報告書(総括表)の送付について

   令和7年度給与支払報告書(総括表)を令和6年11月25日に発送をいたしました。潟上市では過去の提出実績を基に給与支払報告書(総括表)を発送していますが、令和7年度よりeLTAXを通じてご提出いただいている事業所につきましては、送付を行っておりません。紙での給与支払報告書(総括表)が必要な場合は、2 提出方法および様式から印刷お願いいたします。

3 定額減税に関する記載方法

   令和7年度給与支払報告書(令和6年分給与所得源泉徴収票)の「(摘要)」欄に、所得税の年末調整で計算に含めた定額減税に関する情報を次のように記載お願いします。

・年末調整をした給与等の場合

1 実際に控除した年調減税額:源泉徴収時所得税減税控除済額 ●●●円

2 年調減税額のうち年調所得税額から控除しきれなかった金額:控除外額 ●●●円 ※控除しきれなかった金額がない場合は「控除外額0円」

3 合計所得金額が1,000万円超の方で、同一生計配偶者を年調減税額に含めた場合:非控除対象配偶者減税有

・年末調整をしない給与等の場合

 令和6年分所得税の定額減税に関する情報の記載は不要です。

   詳しくは、国税庁ホームページの「令和6年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」の摘要欄の記載要領をご確認ください。(eLTaxの摘要欄の文字数上限は、これまでの65文字から300文字へ拡張予定です)

4 提出期限及び提出先

    給与支払報告書の提出は、令和7年1月24日(金曜日)までにお願いします。(提出期限は令和7年1月31日(金曜日)です。)

    期限間近には、窓口や郵便物等が集中し、またeLTAXもアクセスが集中しますので、早めの提出にご協力お願いいたします。

※給与支払報告書(個人別明細書)を手書きで記入される場合は、税務署から郵送される用紙、あるいは税務署からお取り寄せいただいた用紙をご使用ください。(令和7年度形式になっていることを確認してください。)
  なお、提出先につきましては下記のとおりです。


郵便番号  010-0201
秋田県潟上市天王字棒沼台226-1

潟上市役所 総務部税務課 市民税班 あて

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 税務課 市民税班
電話:018-853-5308
ファックス:018-853-5210
郵便番号:010-0201
秋田県潟上市天王字棒沼台226-1

メールフォームによるお問い合わせ