インフルエンザが全国的に流行しています。注意しましょう!

更新日:2026年09月10日

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、日本では、例年12月~3月が流行シーズンとなっています。

 

主な症状

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。

あわせて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状もみられます。

こどもではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方は細菌による肺炎を伴う等、重症になることがあります。

感染経路

感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込むことによる飛まつ感染や、患者と接触したり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染が知られています。

発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。

このため、ウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

予防と対策

外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人混みや繁華街への外出を控えること、こまめに換気をすること等が有効と考えられています。

また、飛まつ感染対策として「咳エチケット」を心がけましょう。

インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、重症化防止に有効と報告されています。

潟上市では10月1日から予防接種費用の助成を行います。

※詳細は広報かたがみ10月号等にてお知らせします。

≪対象者≫

・生後6か月~今年度中に18歳となる方

・妊娠中の方

・65歳以上の方

・接種日に60~64歳で、心臓・じん臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、身体障害者手帳1級を持っている方

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