「令和8年社会生活基本調査」が実施されます

更新日:2026年09月01日

この調査は、無作為に選ばれた世帯を対象とし、ワークライフバランスの推進や少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的に、総務省と秋田県が共同で実施します。日本に住む人がどれくらいの時間を仕事や家事、趣味などに使っているのかを調査します。

秋田県知事が任命した調査員(調査員証携帯)が、10月に対象世帯を訪問します。
調査対象に選ばれた世帯は、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

調査の対象

調査対象地区は次のとおりです。各地区から無作為に12世帯ずつ選ばれます。

・天王字棒沼台
・天王字追分
・天王字一向
・昭和大久保
・飯田川和田妹川

調査のスケジュール

<8月下旬~9月中旬【準備調査】>
・調査員が調査地区を巡回して現地確認します。
・地区内のすべての世帯に調査開始をお知らせするチラシを配布(ポストイン)します。

<9月下旬>
・無作為抽出された各地区の12世帯に対して、調査員が調査対象世帯となったことをお知らせするチラシを配布(ポストイン)します。

<10月【調査】>
・調査員が各地区の12世帯に対して調査書類を配布します。
・秋田県では、インターフォン越しの説明と書類配布を基本とします。
・訪問しても不在の場合はポストインします。
・配布する「調査票の記入のしかた」などをご確認いただいた後、お手持ちのスマートフォンやパソコンから回答してください。
・あらかじめ指定する2日間について、15分刻みで、どのような行動(睡眠、食事、家事、育児、仕事、勉強など)をしたのか記録し、回答していただく必要があります。スマホ回答の場合、回答に要する時間は20~30分程度となります。
・調査員が配布する調査票に手書きして提出することもできますが、調査員が再度訪問し、手渡しで回収することになります。

<回答後>
・調査員がお礼状と商品券を持参し、回答のあった世帯を訪問して手渡しします。
・各世帯から提出された調査票(インターネット回答分を含む)について県が審査し、不明な箇所がある場合は、県から世帯に電話して確認することがあります。

統計調査を装う詐欺にご注意ください

統計調査を装って個人情報などを聞き出そうとする詐欺の電話やメールが確認されています。統計調査では銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きすることはありません。調査員をよそおった不審な訪問者や電話にご注意ください。

・電話やメールによる調査の依頼や督促は行いません。
・調査員は秋田県知事が任命する県職員(非常勤)であり、必ず顔写真付き身分証を携帯しています。

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この記事に関するお問い合わせ先

秋田県 調査統計課 生活統計チーム
電話:018-860-1258
郵便番号:010-8570
秋田県秋田市山王4丁目1番1号 秋田県庁本庁舎5階